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奈良地裁、下市町教委に仮決定 公立中学入学拒否訴訟

奈良地裁、下市町教委に仮決定 公立中学入学拒否訴訟

 地元の公立中学校へ入学を希望していた脳性まひの障害を持つ下市町の谷口明花さん(12)と両親が、施設の不備などを理由に受け入れを拒否した同町教育委員会を相手取った訴訟で奈良地裁(一谷好文裁判長)は26日、明花さんの入学を義務付ける仮決定を下した。決定後、会見を開いた父親の正昭さん(51)と母親の美保さん(45)は「やっと自分たちの主張が認められた。今まで私たちを応援し、支えてくれた周囲に感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びの声を語った。弁護人によると、中学校の入学義務の仮決定は全国でも非常に珍しいという。[2009年06月27日]

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