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県議会の会派が3つに分裂したままの自民党県連(奥野信亮会長)だが、28日から開会する今年度最終の定例会で「自民党改革」(5人)と「自民党未来」(3人)が統合に向けた最終調整に入っている。2日までの奈良日日新聞社の調べで明らかになった。県連を挙げて衆院選に臨む姿勢を整えるほか、統合に消極的な「自民党」(12人)に対して圧力をかける格好。衆院選や議会改革を見据えた、県議会の政局を追う。[02月03日]
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