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陸前高田ひまりプロジェクトで食用油を現地に 奈教大ボランティアグループ

陸前高田ひまりプロジェクトで食用油を現地に 奈教大ボランティアグループ

東日本大震災の被災地から譲り受けたヒマワリの種を育成し、その種から採れた食用油を再び現地に送り返す「陸前高田ひまわりプロジェクト」が奈良教育大学(奈良市高畑町)のボランティアグループを中心に行われている。現在種まきが終わった段階で、9月頃の収穫、11月頃の搾油を目標にする。
[2014年05月16日]

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