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歴史と存在に触れる 奈良のヒツジスポット紹介

歴史と存在に触れる 奈良のヒツジスポット紹介

 今年の干支・未(ひつじ)は羊毛など生活に密着した存在でありながら、十二支に当てられた動物の中で日本と縁が薄い生き物というイメージがある。ところが奈良時代の歴史書『日本書紀』に百済からヒツジが2頭送られたという記述があるほか、平城宮跡の太安万侶邸宅付近からはヒツジをあしらった硯が出土するなど、古くから日本と関わりがあったことがわかっている。特別陳列「十二支の考古学―羊―」を開催中の県立橿原考古学研究所の学芸員に話を聞いたほか、奈良でヒツジに触れられるスポットを紹介する。[2015年01月05日]

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