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残り1店、買収応じず 三条通拡幅事業

残り1店、買収応じず 三条通拡幅事業

国際文化観光都市を標榜(ひょうぼう)する奈良市の威信をかけたメーンストリート三条通の拡幅が大幅に遅れている。今年3月末の完成を予定していたが、飲食店1件のみが用地買収に応じないためで、他の土地提供者から怒りの声があがっている。工事施行者の市は土地収用法に基づき県土地収用委員会(池田辰夫会長)に審理を委ねているが、1年以上経っても結論が出ていない。また、裁決が出ても不服申し立てが可能で長期化も予想されることから、市民が待望する犢くてきれい瓩併鮎鯆未亮存修話茲防發い審聞イ澄「完成の遅れは市の対応の遅れだ」と厳しく批判する声も出ている。[2015年06月26日]

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