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熊本地震は人ごとではない! リスク知って備えを 県内の活断層状況

熊本地震は人ごとではない! リスク知って備えを 県内の活断層状況

 大地震は対岸の火事ではない―。4月14日夜、熊本県で震度7を観測する大地震が発生し、その後も九州各地で大きな地震が断続的に発生している。震災から3週間を経た現在もなお強い余震が続き、熊本県災害対策本部の発表(5月5日16時30分時点)によると、1万6000人以上が先の見えない避難生活を送っている。幸いなことにここ100年で奈良県は甚大な被害の大地震を経験していない。しかし、いつ何時起こるか分からない地震に対し備えは必要である。県内で起こりうる地震を想定し、どのような対応が必要なのか。リスクを知ることは危機管理にもつながる。[2016年05月07日]

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