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仲川市長、直接足を延ばすも… 住民から非難轟々 奈良市新斎苑、地元説明会

仲川市長、直接足を延ばすも… 住民から非難轟々 奈良市新斎苑、地元説明会

 3月議会で予算を削減された、奈良市横井町山林を計画地とした新斎苑(火葬場)整備事業。仲川元庸市長が再議に付してまで関連予算を得ようとしたが、議会からは爍裡廊瓩突き付けられた。「安全面を含め、住民合意を得れば議会の理解を得れる」と話す仲川市長は7日夜、計画地から最も近いとされる鹿野園町の集会所で、自治会住民に対する2度目の説明会を開催。市が地質状況の調査を依頼した専門業者も同席し、不安を抱える住民の質問に答えたが、現在の計画地にこだわる市長の姿勢に対して怒りの声が挙がり、地元合意の兆しは見られずに幕を閉じた。その後も市長は、同事業への理解を広めようと積極的な動きを見せているが、議員からは、「議決に反する行為」と厳しい声が挙がっている。[2016年05月20日]

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