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[2016年08月27日]

 17日間の熱い戦いに幕が降りたリオ五輪。日本は「金」12個、「銀」8個、「銅」21個を獲得。前回ロンドン五輪の38個を上回り、史上最多41個のメダル獲得となった▼県関係者では、天理大学出身の大野将平選手が柔道男子73禅蕕如↓爛織マツ瓮撻△箸靴導萍した橿原市出身の高橋礼華(あやか)選手がバドミントン女子ダブルスで、それぞれ金メダルを獲得。奈良のスポーツ熱を盛り上げた▼9月7日から始まるパラリンピックでも天理大学出身の正木健人選手が柔道男子100祖教蕁天川村出身の西崎哲男選手がパワーリフティング男子54禅蕕暴仂譟活躍が期待される▼今回のリオ五輪で注目を集めた競技の1つにシンクロナイズドスイミングがある。アテネ五輪までの6大会連続メダル獲得の快挙から低迷した日本を立て直したのが、井村雅代コーチ。デュエット・チームともに銅メダルを獲得し、「これが私の責任の取り方です」と胸を張った▼1日12時間のスパルタ指導が注目され、「鬼」と呼ばれながらも、きちんと選手たちにメダルを獲得させ、責任を取った。これこそが指導者・トップとしてのあるべき姿だ▼奈良市の新斎苑整備事業がこの9月議会で正念場を迎える。住民説明会を開くなどし、爛僖侫ーマンス瓩能嗣韻箋腸颪陵解を得ようとする仲川元庸市長。コーチと選手の関係と同じく、猖楜き瓩感じられないトップに住民が付いて行くはずがない。(虎)

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