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仲川市長に辞任要求 共産党の判断、鍵に 奈良市新斎苑計画

仲川市長に辞任要求 共産党の判断、鍵に 奈良市新斎苑計画

 奈良市議会の12月定例会が11月30日に開会し、仲川元庸市長が新斎苑(火葬場)整備事業の関連費8200万円を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案などを上程した。出席議員の2分の1の賛成で予算案は可決となるが、そのキャスチングボートを共産党が握っている。8日までに行われた代表質問では、奈良未来の会の森田一成議員が仲川市長を厳しく批判、辞任を要求する場面も。仲川市長は即座に否定したが、以前議会で発した、同事業に「職責を賭ける」との言葉がいよいよ現実味を帯びてきており、共産党がどのような判断を下すのか、注目が集まる。[2016年12月09日]

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