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新斎苑関連予算可決も 住民から怒りの声 新市長、荒波の船出に 奈良市議会

新斎苑関連予算可決も 住民から怒りの声 新市長、荒波の船出に 奈良市議会

 任期満了に伴う奈良市長選挙(7月2日告示、9日投開票)の大きな争点の一つとなる新斎苑(火葬場)整備事業。13日に開かれた市議会予算審査特別委員会(三浦骸^儖長)では、同事業の関連費6700万円を巡り激しい論戦が繰り広げられ、賛成5人、反対4人の僅差で可決された。しかし傍聴席の反対住民からは怒りの声が飛び、会場は一時騒然。本会議でも賛成21人、反対16人で可決されたが、来月誕生する新市長の船出は難航必至の様相を呈している。[2017年06月16日]

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