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「和の精神」どこへ… 太子道推進協、斑鳩町退会で解散に

「和の精神」どこへ… 太子道推進協、斑鳩町退会で解散に

 「和の精神」はどこへ―。聖徳太子が通ったとされる「太子道」の日本遺産認定を目指し昨年7月に関係10市町村で発足された「太子道日本遺産認定推進協議会」(会長・平井康之王寺町長)が6月28日、斑鳩町の身勝手な退会を理由に解散を余儀なくされた。その一方、斑鳩町の小城利重町長は22日の記者会見で、太子道とは別に、聖徳太子をテーマにした日本遺産の認定に向け、周辺自治体との取り組みを進める意向を表明。平井会長の「青天の霹靂(へきれき)」の言葉が示すように、小城町長の傲慢(ごうまん)な手法に、構成市町村および団体をはじめ、地元からも批判の声が上がっている。狢聖劼里佞襪気鉢瓩領∪擇蟾坩戮法⊇充珪魴法の第1条で「和を以(も)って貴しとなす」とうたった聖徳太子も泣いている。[2017年07月07日]

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