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終盤情勢、1区は馬淵氏と小林氏が肉薄 吉野・井上両氏は苦戦 2・3区は前職安定か 有権者874人世論調査

終盤情勢、1区は馬淵氏と小林氏が肉薄 吉野・井上両氏は苦戦 2・3区は前職安定か 有権者874人世論調査

 連立政権と新勢力の軍配は―。10日に公示された第48回衆院議員選挙が、あさって22日投開票される。定数改定により4から3小選挙区となった県内では、10人の候補者がラストスパートをかけ、各地を奔走している。奈良日日新聞社は終盤の情勢を探るため、県民有権者計1554人を対象にした世論調査=調査方法参照=を実施。874人から回答を得た。その結果、1区は希望の党前職の馬淵澄夫(57)と自民党元職の小林茂樹(53)の両氏がデッドヒート。日本維新の会新人の吉野忠男(58)、共産党新人の井上良子(53)の両氏は苦しい戦い。2、3区は共に自民党前職が大きくリードする展開となった。ただ、調査時点で未定とする人が全体で約2割おり、予断を許さない状況だ。[2017年10月20日]

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