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県内でも毎年1000人以上が… 帰り待つ家族の思いは 県内行方不明者の実状迫る

県内でも毎年1000人以上が… 帰り待つ家族の思いは 県内行方不明者の実状迫る

 神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件を機に、行方不明者の存在が世間で注目を集めている。行方不明者の数は全国で年間8万人を超え、県内でも毎年1000人以上の行方不明者届が提出されているが、実際は約9割の人がその年に所在が確認されている。しかし、そのうち7割以上が1週間以内に見つかっており、月日がたつほどに見つかる可能性は低くなっていく。愛する家族が行方不明になって半年以上経過し、有力な情報も入らない中、それでも信じて待ち続ける人たちの思いは―。県内の行方不明者の実状に迫った。[12月01日]

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