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4か町村の合併から10年… 課題山積、宇陀市の今後は 激戦必至の市長選、15日告示・ 22日投開票

4か町村の合併から10年… 課題山積、宇陀市の今後は 激戦必至の市長選、15日告示・ 22日投開票

 平成28年1月に合併10周年を迎え、新たなスタートを切った宇陀市の市長選が、任期満了(4月26日)に伴い15日告示、22日投開票で実施される(市議選と同日選)。同選は、宇陀市の草創期を支えた現職の竹内幹郎氏(69)が引退を明らかにし、前市議の西浦正哲氏(62)、元市議の高見省次氏(57)が立候補を表明、新人2氏による一騎打ちが予想される。少子高齢化、産業振興、行財政改革の推進など課題が山積する中、次の10年の市政運営のかじ取り役をどちらに託すのか重要な選挙となる。[2018年04月06日]

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