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わが子が不登校に、母親の胸の内は… 県内の実態迫る

わが子が不登校に、母親の胸の内は… 県内の実態迫る

 小・中学校の不登校児童生徒数は全国で年々増加しており、平成28年度の文部科学省の調査によると、その数は13万人=図参照=を超える。県内ではここ数年減少しているが、それでも1290人が不登校に。さらに高校は全国で減少傾向にあるのに対し、県内では前年度の396人から548人に急増している。理由は「無気力」、「人間関係」、「学業不振」などさまざまだが、今の子どもたちは何に不安や不満を抱き、心を閉ざすのか。そしてわが子が不登校となった母親の思いは―。母親の生の声を取材し、県内不登校の実態に迫った。[2018年06月22日]

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