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「太陽の塔」 間近で体感 ハルカス美術館で展覧会

「太陽の塔」 間近で体感 ハルカス美術館で展覧会

 昭和45(1970)年に日本万国博覧会のテーマ館の一部として岡本太郎(1911―96)が作り上げた「太陽の塔」の失われた展示空間や岡本の感性が体感できる展覧会「太陽の塔」が15日から、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で始まった。11月4日まで。平成4年からの改修工事で取り外された、万博当時の初代「黄金の顔」が登場し、直径約11辰竜霏腓粉蕕魎峩瓩埜ることができるほか、太陽の塔内部へと続く地下展示ゾーンを、極めて細密なジオラマや模型で再現。万博閉幕後に行方不明となった「地底の太陽」の原形も展示される。[2018年09月21日]

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