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下北山村とコープ 村づくりで連携協定

下北山村とコープ 村づくりで連携協定

 下北山村と市民生活協同組合ならコープとの村づくりに関する包括連携協定の締結式が3日、ならコープ本部(奈良市恋の窪)で行われ、村から南正文村長、森岡和久総務課長、ならコープから中野素子理事長、山中概狙賁獲事らが出席した。連携協定のきっかけは、村営の小又川発電所増強工事を、ならコープ子会社の「コープエナジーなら」が行い、同社が組合員らに電力を供給。売電収益の約8%を村に還元すること。売電収益は、年間3500万円を見込み、工事は今年度着工、19年度中の稼動を目指す。[2018年10月05日]

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