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創刊120年後の新聞の在り方 議論 第29回社友会

創刊120年後の新聞の在り方 議論 第29回社友会

 読者の立場から紙面編集などについて意見を出し、より「県民に親しまれる新聞」づくりへさまざまな角度から参画してもらうことを目的とした「社友会」(奈良日日新聞社主催)の第29回会合が16日、奈良市法華寺町の同社会議室で開かれ、創刊120周年記念事業や今後の新聞の在り方などについて活発な議論が行われた。8月3日付で16呂料牢特集号と、別刷り26呂らなる県内のトップリーダー120人のインタビューを一挙掲載する「トップが語る奈良の羅針盤」を発行。9月4日に記念シンポジウムと記念祝賀会の開催を予定していたが台風の影響により、記念祝賀会を自粛したことを藤山純一代表取締役が報告。あさって21日に創刊記念の最終事業として実施する「奈良キャラ祭り2018」の内容が発表された。[2018年10月19日]

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