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障がい者スポーツに関心高まるも… 県、近畿で「指導員」最少

障がい者スポーツに関心高まるも… 県、近畿で「指導員」最少

 2020年東京パラリンピックの開催まで2年を切り、障がい者スポーツへの関心が高まっている。10月に福井県で開かれた「全国障害者スポーツ大会『福井しあわせ元気大会2018』」には、県から19人の選手が出場し、4競技で計25個のメダルを獲得する活躍を見せた。一方で、障がい者のスポーツ環境を構築する上で必要な「障がい者スポーツ指導員」の県内の数は、計216人と近畿ブロックで最少にとどまる。県障害者スポーツ協会は指導員資格の「認知度不足」を指摘。指導員の高齢化も進んでいると言い、世代まんべんなく指導員が増えるよう「広報活動に力を入れていきたい」としている。[2018年12月14日]

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